人生にはいくつかのポイントがある。
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ソックウェルのテーマ「当たり前を見直す」。
そんな想いに共感しソックウェルを愛用している”人”にフォーカスして
お届けするコンテンツ、ソックウェルラブ。
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STORY

ソックウェルRUNアンバサダーの山崎由貴さんにインタビューしました。
走ることを本格的にスタートした時に始めた由貴さんのインスタグラム(@nyan__san)は同世代のランニング女子や由貴さんの笑顔に癒されている多くのファンに支持されフォロワー数はもうすぐ1万人を超えようとしています。
今回はインスタグラムの投稿からではわからない、由貴さんのプライベートや走るきっかけについてお届けします。

【ランニングを始めたきっかけ...それは... 】

どちらかというとスポーツには消極的だった学生時代の由貴さん。現在では、​月間300km程度を目安に練習​ランニングしているそうです。

そんな由貴さんがランニングを始めるきっかけは、およそ10年前まで遡ります。
2人目の赤ちゃんを生んで間もなくの頃、20代で子宮頸がんと診断され、投薬で悪性腫瘍と戦う生活を余儀なくされました。
強い薬に耐える生活の中で、身にしみて感じたのは、自己体力の大切さ。薬に耐えられる体、そして薬にも頼らないですむ体力を付けることが必要だと感じたそうです。

そんな時、体力づくりの一環として始めたのが、身一つで簡単に始められるランニング。
最初は近所を1周する程度からスタートし、子どもが寝たタイミングでこっそり家を出て夜ランするようになったそうです。

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【自分という存在、自分の時間を持つ大切さ】

結婚したり子供を持つと始まる「○○さんの奥さん」「〇〇ちゃんママ」という呼ばれ方。自分が誰なのかわからなくなるという方も多いのではないでしょうか?
だからこそ自分の時間を大切にしたいと思う方もいるのでは?ユキさんもその一人だったそうです。

3人の子育てに追われる毎日。旦那さんもお仕事の都合上お家を留守にすることが多く、ワンオペ育児で自分の時間を捻出するのも一苦労。
それでも、自分の時間、ランの時間を大切にしたいと思い、効率的に仕事や家事を済ませ、時間を作って夜な夜なランニングをする。
そんな由貴さんの姿は、当初は家族からの心配もありなかなか理解をしてもらえなかったそうです。それでも、ランニングの時間が自分にとっていかに大切な時間なのか、無理してやっていることではなくて自らが望んでやっていることなんだということを伝えて、家族もユキさんの気持ちを理解し一番の応援団になってくれました。

現在では、自分が楽しんでいる姿を見て家族もとても喜んでくれていると優しい笑顔を見せてくれました。

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【走る原動力~イライラな気持ちから感謝の気持ちへ~】

走り始めたころは、ワンオペ育児への不満や病気への不安、いろいろな悔しい感情を走る原動力にしてストレス発散のためのランニングをしていたように思う、と振り返る由貴さん。
それが、だんだんと年数が経つにつれ、感謝の気持ちで走るように変化してきたと言います。
理解してくれる家族への感謝・体が健康であることへの感謝・走ることができるという自由への感謝。
そして、何より一番の支えとなっているのが、インスタグラムで繋がっている全国のフォロワーさん。
特に同世代や少し年下のランナーさんが、自分の投稿を参考にしてくれたり応援してくれたりするのがとても嬉しいと話してくれました。

現在「走ることは自分ができる表現方法の一つ」となっていて、自分が誰かに良い影響を与えることができていることが嬉しい。
それは、他の誰でもなく自分自身が社会の一員として貢献できていると実感できる時でもあり、走る原動力となっているそうです。
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【トレイルランニングもスタート。トレランの魅力は?】

舗装された道を走ることが多いラン。それに比べ、山の中は足場も様々。
その日の天気や体力のコンディションなどいろいろな事が関係してくるのがトレランです。
ランニングのみならず、トレイルランニングにもチャレンジしている由貴さんが感じるトレランの魅力についても教えてもらいました。

由貴さんの感覚では、「トレランがランニングと違うところは、常に危険と隣り合わせでかなりの集中力を要するということ。トレランは準備8割と思っていて、スタート前からかなりの予習をして望みます。それでも、予期せぬことが必ず起きる。自分の持っている知識・体力・準備をフル稼働させて今の自分の能力を試せる場。そんな過酷な状況に身を置くことで、生きていることのありがたみを感じることができる、それがトレランの魅力です。」 と教えてくれました。
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トレランで履いて実感できた!
当たり前だと思っていた水ぶくれ。

今までは、ラン用と言われている大手スポーツメーカーの靴下を履いてランやトレランを楽しんでいた由貴さん。 ランやトレラン後は、汗で足裏がシワシワにふやけて、水ぶくれができ、皮が剥けて、大変だったそうです。 ラン用を履いてこうなるんだから、もうしょうがないよねってあきらめていたのに、初めてソックウェルを履いて走ったとき、違う!と体感できた際のことを教えてくれました。
  • 走ったあと靴下を脱いだときに全然蒸れていないことに驚いたこと
  • 足裏が靴下に張り付く感じがなくて、サラッと脱げること
  • 足裏のクッションがしっかりしてるけど、シューズサイズをアップしなくても履けること
ソックウェルを履くことで、当たり前を見直す事が出来たと喜んでくれました。
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読者の方へのメッセージ

わたしの場合はランでしたが、ランではなくても、何か好きなこと・自分が楽しめることをやってみると良いと思います。
周りの目なんて気にせずにとにかく何かやってみることで、だんだんと家族や周りの人の理解も得ることができてくるものです。
自分にとっての楽しい時間が自己肯定感を育み、そんな自分を見て、周りにも幸せが拡がっていきます。​
自分を支えてくれる人達、今在る環境に感謝を忘れずに。​しょうがないよねってあきらめるんじゃなくて、自分らしく生きること。
それはワガママではないんです。
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<あとがき>
weskiii クリエイティブディレクター yuka 

いろいろな悩みやストレス、日々の疲れや忙しさを感じるときにこそ、ランニングをして自分と向き合う。
向き合っているうちに湧き上がってくる感謝の気持ち。ランニングをしている時間こそが自分が自分になれる時間・自分が楽しめる時間・自分のためだけの贅沢な時間に。
そんなお話をしてくれている由貴さんの目はパワーに満ちていました。
由貴さんから、「本当にソックウェルと出会えてよかったです。」と言っていただいた時、日本でソックウェルを紹介出来て良かったと心からこの仕事をしていることを嬉しく思いました。
ソックウェルラブな由貴さんに感謝です。 これからもランにトレランにアクティブに頑張ってください!!

★山崎由貴さん @nyan___san(https://www.instagram.com/nyan___san/

仕事・家事・育児の合間に、ランニング・トレイルランニングを楽しんでいる​由貴さんは、3​人の女の子のお母さんでもあります。
マラソンやトレイルランニングのレースに年間で数回参加するために、月間300km程度を目安に練習をしています。
大会出場は、日頃の成果を試す集大成としての場所。最長レースに出ることが今の目標だそうです。

 

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