ソックウェル着用男女

“着圧ソックス"はなぜむくみにいいの!?


むくみ ソックス」で検索をかけてみると、本当にたくさんの着圧ソックスが表示されますよね。
夜用、昼用、つま先のないものetc.、
それだけ世の中には足のむくみに並々ならぬ興味を持っているんだろうなあと思います。

ではそもそも、なぜ足のむくみに着圧ソックスがいいと言われているのでしょうか。むくみのメカニズムから着圧がなぜいいのかを説明していきます。


 

なぜむくむ?~むくみのメカニズム

Sockwell女性着用

多くの大人女子たちが感じる足のむくみ。
夜寝ると朝にはむくみが取れていることも多いため、「足が疲れたからかな?」なんて考えてしまうのですが、実はもう少し根が深そうです。
 人間の体は、血液が心臓から血管(動脈)を通って送り出され、酸素や栄養を無数の細胞まで届けると同時に細胞から排出された二酸化炭素や老廃物を回収して、血管(静脈)を通って心臓に戻ります。
この流れの中で、足の先まで行って帰ってくる血液は、特に帰ってくるとき重力に逆らって戻ることになります。
そこで血液を心臓に帰すポンプの役割を果たすのがふくらはぎの筋肉なのです。人間の下半身にはからだ全体の約7割もの血液が集まっていて、ふくらはぎの筋肉を動かすことで血液は心臓に帰っていきます。


デスクワーク画像

それがたとえば長時間同じ姿勢でいてふくらはぎの筋肉を使わないような場合、老廃物等を取り込んだ血液がうまく帰っていかず滞ってしまうため、むくんでしまうのです。
その他、そもそも血液の流れが良くないから、ということもあります。
女性にとって一番の大敵の「冷え」は血行不良から起こることが多く、足の先まで血液が循環しにくくなります。そのため血液やリンパの流れが滞ってしまい、むくみにつながっていくのです。
もともと女性は男性よりも筋肉量が少なく、足の先から血液を心臓に押し戻す力が弱いといわれています。
さらに妊娠や生理等ホルモンの関係でむくみやすくなることもあります。


 
*着圧以外に簡単むくみ食事方法
①塩分控える
お酒のおつまみやちょっとしたファーストフードなどの、
塩分が多い食事を抑える。

塩分を取り過ぎると体内の塩分濃度を薄めようとして、
水分の排出を控えてしまうため余分に水分を溜め込むことでむくみに繋がります。


②カリウム取り入れる
塩分を体外に排出する効果がある「カリウム」。
りんごやバナナといった果物、アボカド、ほうれん草、きゅうり、
などはむくみを取るのにおすすめの食べ物。


③利尿作用がある「貝類」
アサリやはまぐりなどの貝類は利尿作用があるため
老廃物の排出に繋がりむくみを解消する働きも期待できます。


 

なぜ着圧がむくみにいいのか?

かごの中にあるSockwellアイテム

着圧がむくみにいい理由大きく2つ。
1.ふくらはぎの筋肉のサポート
2.血液の流れのサポート
先述のように、特に女性は筋肉量が比較的少ないため、ふくらはぎの筋肉を着圧ソックスでサポートすることで、筋肉が血液を押し戻す力を増やし、むくみが軽減しやすくなります。
圧ソックスを履くと、おおかたの方が「あ、気持ちいい」といいますが、
これはふくらはぎの筋肉をサポートしてくれるからかもしれません。
また着圧ソックスは、足の下から上に向かって血行が促されるように設計されているので、血液のポンプ機能のサポートができます。
これにより、血液や老廃物の循環が促されるので足をすっきりさせてくれるのです
 
 

ソックウェルを履いて足のセルフケア


着圧ソックス機能アイコン
 足首から履き口にかけて、4段階で着圧。足首部分を強く、上に向かって弱くすることで、筋肉のポンプ機能をサポートします。
そのため例えば一日デスクワークで足をあまり動かさなかった、もしくはフライトで長時間動けなかった時にケアできます。


“素材に注目”メリノウールがもたらす効果

メリノウール

『Sockwell』に使われているのは、「ランブイエ・メリノ」という品種の羊からとれた、「メリノウール」。ウールの中で最も高級とされ、弾力と滑らかさが特徴です。
ウールは、冬の素材と思われがちですが、温度・湿度の調節に優れている、オールシーズン素材。
夏涼しく、冬は暖か。「天然のエアコン」ともいわれるほどです。
特にむくみと冷えは切っても切れないない関係性。

冷えの原因には諸説ありますが、1つはむくみによる余分な水分が血管や圧迫。血行を悪化させて血液循環が悪くなるため冷えに繋がると言われています。ゆえに『冷えを防止することがむくみを防止する』また逆も言えるということです。だからこそ、着圧ソックスは素材にもこだわって選んでほしいです。

ソックウェルの着圧ソックスは中圧力と高圧力の2タイプ。

普段は中圧力を履かれて、よりすっきりしたい時は高圧力を履くなど、履き分けもいいかもしれません。
 
選べる2つの圧力
<中圧力>
 
 
<高圧力>