『365日。シーズンを問わず手足が冷たい…』

と冷えに悩む方はとても増えてきてます。

特に女性にとって冷えは美容の大敵…

便秘や肌荒れの原因の1つにもなってしまいます。

今回は足先からくる『冷え』に対して、靴下からできるアプローチについてお伝えします。

 

◆そもそも足が冷える原因

①実は足の血液の流れが低下⁉︎

血液を全身に押し流しているのは…心臓です。

心臓から遠くなればなるほど血液は行きわたりにくくなります。

特に寒い季節は体の中心部に血液を集めて、体温を維持しようとするため、末端部位である足先は、血流が悪くなりやすく、冷えやすくなるのです。

②筋肉量の低下⁉︎

男性と女性の冷え性の割合はどちらが多いでしょう?

…断然女性です。

それは男性よりも筋肉量が少ない事が関係しているそうです。

身体から熱を生み出される場所は主に《筋肉》や《内臓》と言われており、筋肉量が足りず、自ら熱を生み出せにくいのが《冷え》に繋がります。

トレーニングも大事ですが、熱を逃がさないのも大事になってきます。

◆なぜウールは暖かいの?

⚫︎Point①

まず、最初に羊をイメージしてもらうと、モコモコした羊が頭に浮かぶと思います。

このモコモコした1本1本の繊維を見てみると、

チリチリと縮れていて、この縮れを《クリンプ》と呼び、ウールの暖かさの大きな秘密の1つです。

ウールは繊維が縮れているため、複雑に絡み合うことでその隙間に60%空気を含みます。

空気は断熱性のもっとも高い物質です。 この空気層が外気を遮断し、からだを寒さから守り暖かさに繋がるのです。

 

⚫︎Point②

ウールはもともと熱を伝えにくい繊維で 合成繊維の5分の1、綿の2分の1しか熱を伝達しません。

つまり人間の体温、部屋の熱を逃がさないため暖かさをキープしてくれます。

『なるほど、、ウールは冷気を遮断し、元々熱を逃がさない機能が備わってるから足の冷えを守ってくれるから、ウール素材の靴下を履けば解決!』

……と思われた方。

原因の1つでもある血液循環の問題はウールだけでは解決できないのです…

確かに、化学繊維やコットンよりは断然暖かく、冷えにアプローチできますが、より楽にするには血液循環も大事‼︎

確かに、化学繊維やコットンよりは断然暖かく、冷えにアプローチできますが、より楽にするには血液循環がポイント。

なので理想はウール素材を使用した、血液循環が促せる着圧ソックスがおススメ。

 

◆着圧ソックスとは?

足首から太ももに向かって段階的に異なった圧力をかけることで、ふくらはぎの筋肉によるポンプ機能をサポートし、血液や老廃物の流れを促してむくみの緩和や血液循環を助けるソックス。

《ウール》と《着圧》

この2点を備えたソックスが『冷える足』を改善に 導くための必須条件。

そんな2つの機能を兼ね備えた国内で市販されているオススメのソックスブランドは3つ!

⑴Tabio(タビオ) 人気の着圧シリーズにウール素材が登場!

5本指タイプになっていて蒸れづらいのも◎

https://tabio.com/jp/detail/051170018/

 

(2)sockwell(ソックウェル)

着圧ソックスとは思えないデザイン性が特徴‼︎

ウールと羊の飼育から手がけてるとか…

モノづくりにこだわりぬいた1品。

http://www.sockwell.jp/about/

(3)gilofa®(ギロファ)

医療先進国のドイツで生まれた着圧ソックス。

控えめなデザインと豊富な種類が特徴。

https://gilofajapan.com/features/

 

もしかしたら、いつの間にやら、足の冷え改善を諦めてしまっていた自分がいたのかも…

普段何気なく着用してる衣類の『素材』を知り、

何を選ぶかで、明日の自分の身体は変わっていきます。

毎日身につけるものだからこそ、こだわることで

自分を大切にしていきましょう。

-あわせて読みたい-

・Sockwellの歴史

・ソックウェルのデザイン

・Why? wool 

一般的な着圧ソックスや弾性ストッキングと比べて、履きやすい、というお声をいただいています。-

・口コミ(VOICE)